ディズニーオタクあるあるに当てはまらないミニマルなオタクはこうして出来上がった

ディズニーオタクあるあるに当てはまらないミニマルなオタクはこうして出来上がった

ディズニーオタク(Dオタ)あるあるって、ネットで見てるとたくさん出てくるものですね。

 

このサイトのプロフィールを書くにあたって、私は一体ディズニーオタクなのか?それともディズニーマニア?ディズニー好き?ディズニーフリーク?と思って調べていたら、いろいろ見つけてしまいました。

面白かったので残しておきたいと思います!

 

ディズニーオタクあるある

♦ランドとシーを「陸」「海」と呼ぶ

♦Dオタ用語(略語)を連発する

♦ショーやパレードは地蔵、最前列がマスト

♦キャラクターグリーティングが大好きすぎる

♦プロみたいなカメラを持っている

♦ミッキー=イケメン

♦イベントのグッズは発売日にゲット

♦シンドバッドの曲が良すぎるし、歌える

♦舞浜に住みたい、もはや住んでいる

♦週1はインしたい

♦さっきゲットしたグッズにキャラクターのサインもらいがち

 

ちょっとピックアップしてみただけでもこんなにありますねー。

どうでしょう、みなさん当てはまりますか?
正直なところ、私はあまり当てはまりませんでした。

 

ミッキーはカッコいいし、キャラクターグリーティングもショーも大好きだし、できれば良い写真も撮りたいし、四六時中ディズニーのことを考えてもいるんですが、そこまで熱狂的ではありません。

 

昔はもっとDオタっぽかった私ですが、熱狂していた頃から着実に年をとり、いろいろなライフスタイルの変化を経て、物の見方が変わってきたんですね。
また自分のスタイルが確立されてきたおかげで、「これは自分には合わない」とか「こういう行動をする自分は違う」と、客観的に自分のことを見るようになったのだと思います。

 

以前の私はディズニーグッズだけでなくただの買い物依存症でしたが、引っ越しを機にミニマルな生活を心がけるようになりました。

たとえばディズニーでいうと、イベントごとのグッズをはじめ、100以上のスーベニアメダル、おそろしい数のポップコーンバケット、スーベニアカップなど、そのときは欲しいと思って買ったものが、ただの荷物、ただのゴミになったとき、すごく冷静になったんです。

 

もちろん「もったいなくて捨てられない」と、はじめは思いました。

でも、毎年変わるハロウィンやクリスマスなどのグッズをあと何十年買い続けて、どこに収納するのだろう?すべてを持って海外には行けないし、かといって年に1回も触れないようなそのコレクションをいつまでもとっておき、引っ越しのたびに持って行くのだろうか?と思ったら、要るものと要らないものがはっきりと分かれたのです。

 

それ以来、たとえディズニーのグッズであっても自分の好みにピタッと合う直感的に譲れない!という物以外は買わないことに決めました。
こうするとこだわりの強い私の場合、滅多に欲しいものには出会いません。

するとどうでしょう。手元にある物はすべて自分が心から欲しいと思ったものだけになるのです。

 

以前までは「人気商品だから」とか「イベントものは何かしら買っておきたい」とか「ファンダフル会員限定だから」とか、そういう理由につられて買っていました。
少々好みでない物でも、「記念に」買っていたんです。

でももう今は、例外(緊急事態)を除き、冷静に判断することができます。

この例外については後日詳しく書きたいと思いますが、「これを逃したらもう二度と手に入らないだろう」というときだけは、ドンピシャではないグッズであっても手を出す場合があります。(てへ)

 

このような考えのもと、私はミニマルなディズニーオタクへと進化していきました。
特にミニマリストを目指しているわけではないのですが、自分にとって必要な物だけを持っていれば引っ越しや荷物整理のときに「これ要る?」「要らない?」と苦渋の決断をしなくて済むので、今後帰国してインするようになってからもこれを続けていくつもりです。

(とか言いながら数年振りのインにはしゃいでタガがはずれないことを祈ります。)

 

ただひとつ言っておきたいのは、私のライフスタイルにはこの方法が合っていると気付いたという話であって、たくさんのグッズに囲まれて暮らすDオタさんに対するやっかみ、ひがみ、批判などではありません。

むしろたくさんのグッズを所有することができるスペースや金銭的余裕があるということは素直に羨ましいし、いいなーと思います。
私にはそれができないので考え方が変わっていき、ミニマルなDオタになったという話です。

 

そもそもここ数年パークに行けていないので、最近では「私ってDオタなのかなぁ?」とふわふわしていたのですが、ディズニーリゾートの無い国に住んでみたらパークへの想いが次から次へと溢れてきて、Dオタであることを再認識しました。

とりあえずDオタとして言えることは、ディズニーリゾートがない世界で生きていくのは無理ということです!

行きたい欲が強すぎて、インできる日を妄想しながらディズニーのサイトやアプリ、園内マップ、その他Dオタさんのブログを見て1日を過ごしています。

たとえディズニーオタクあるあるに当てはまらなくとも、ディズニー熱を常に沸騰させながら暮らすDオタが海を越えたどこかにいるという事実を、ここに残してこのコラムはそろそろお開きです!